中古住宅の購入検討

中古住宅も魅力的ではありました。
土地つきで購入して、すぐに住み始めることができます。
ただなかなか見極めるのが難しいのがこれ。
実際に家の状態を見極めるのは素人にとっては至難の業。
プロであっても、最終的には壊して見てみないとわからない部分があるようです。

住宅メーカーを探している中で聞いた話があります。
「中古住宅を購入して転売するときに、購入した物件をリフォームしようとして、調べたら壁の中が腐っていた。
きちんと治すようにしたらとんでもない金額がかかってしまった。
でも中古住宅なのでそんなに高い価格で売れるわけもなく。
結局赤字になてしまった。」
と笑っていました。

もちろん元住んでいた人も、そんなこと知る訳もありません。

100%本当の話かはわかりませんが、新築の話をしているときのことなので、そんなに嘘では無いはずです。
そこは比較的?かなり?良心的なところなのでしょうね。
ただ、この家はきっと構造的にまずいので、5年10年後には再び同じような状態になる可能性が高いです。

こんな話を聞いていると、ちょっと中古住宅はマズそうだと。
建て方とかがはっきりしているのは大手住宅メーカーのものになります。
それも新しい建築基準やそのほかを考えると、ほとんど新築同様のものになってきます。
これだと価格的にあまり中古住宅の魅力を感じなくなってきます。

中古住宅の中には、お得なものもあるのは間違いないですが、当たり外れで済まされない金額の買い物です。
土地購入のつもりで考えるのであれば良いかもしれませんが・・