住宅を購入・建築するときの順番

この順番が一番大事です。
家を建てることがベースになっていますが、基本的にマイホーム購入には当てはまることだと思います。

1.お金の計画を立てる。
  どれだけ借金できるという金額ではなくて、一生涯でどれだけ住宅へお金をかけていいか。
  家族の将来像を出来るだけ具体的に描いてどこでどれだけお金がかかるということを
  把握しておかなければなりません。
    稼ぐお金ー使うお金=住居購入に使えるお金

2.家建物の耐久性
  普通マイホームは何度も買い替えることはできません。
  とうぜん最低限自分が生きているうちは使うことができる建物であることは重要です。
  住宅の基本構造の部分にかかわってきます。

3.経年変化へ対応できるか
  長いこと住む前提ですから、今にぴったりするだけではなくて柔軟に対応できる間取りを
  考えましょう。
  あとで高いお金を払ってリフォームするなんていうのは、もったいないです。

4.家の装備の検討
  自然素材やキッチン・バス・トイレなど・・・・
  一番力を入れてしまいがちなところですが、これは一番最後にします。
  ここまで来ていれば自ずと使うことができるものは決まってきます。