とにかくやってみよう

電力会社や警察・・・
なんだか敷居が高そうです。
しかし、事情を話してきちんと説明すれば、どちらも丁寧に対応してくれます。


電力会社の場合は、たぶん実際に電柱の
私の場合は、最初に話をしたのが中部電力です。
対応してくれたのはトーエネックという管理する会社と実際に現場を見て相談しました。
今回は、電柱を支えるためにあるサポートのワイヤーの位置を変更してもらいました。


標識の場合は警察署で、業者の人を紹介してもらい連絡をとりました。
こちらも、親切に相談に乗ってくれて、移動させる位置などを一緒に確認。
施工と警察への届けは全部やってくれました。


ということで、使用前使用後ではないですが、
後の写真です。

玄関後1 玄関後2 玄関後3

前の記事の写真と比べて違いは一目瞭然。
スッキリしました。


やってみれば何とかなるものです。


ただ、どちらもさすがに個人事情も絡むので、完全に無料というわけにはいきません。
ケースバイケースで負担の割合が変わるみたいです。


これくらいの変更であれば、そんなとんでもない負担金額にはなりませんから、やる価値はあると思います。


スケジュールも引っ越しまで時間が無く、スケジュールがタイトでしたので、すこし無理を言ってお願いしました。
対応はとても親切なものでした。


(本当は、順番待ちで工事するのには、大体1か月程度はかかるようです。)


実際どのくらい依頼した時点で仕事があるか分かりませんので、できるだけ余裕を持って計画しましょうね。


電柱だって費用さえ負担すれば、移動させてもらうことも可能だそうです。
費用もそれなりにはなるでしょう。