■住宅展示場の活用①
住宅展示場を活用しよう
マイホームを建てるとなったら、ぱっと思いつくのが住宅展示場ですね。
住宅を建築しようと思わなければ、全く気にならなかったのですが、住宅を建てることを考えていると自然と目に入ってくるんですね。

そんな住宅展示場を有効に活用したいものです。
自分たちのイメージを作るには実際の家を見ることは必要だと思います。
住宅展示場へ行けば、だいたい大手の住宅メーカーはそろっています。
まずはざっと見てみたいところですね。
すでにお目当てのおメーカーがあれば、そこへ行ってもいいかもしれません。
ざっと見てみたいのであれば、人が多いときに行く。
これに限ります。
営業マンにつかまると、後ろからついてきてあれこれ面倒くさいですよね。
そんなときの「営業マン撃退方法」です。(ちょっと過激な表現ですが・・)
彼らへ年収をさりげなくターゲットのお客じゃないよと伝えることです。
この作戦、身内ではきちんと情報を分かち合っておきましょう。
喧嘩の元になるので・・・
年収を300万円とか400万円であるとわかれば、セールスマンは通常ターゲットの客ではないと判断して退散していきます。
「もっと稼がないと駄目だね。年収○○万円じゃねえ」
とか聞こえるように言っておけばたぶん大丈夫。。
住所と名前を書けと言われないですから、粗品とかも、もらえないですが・・・
ただ、どこでも安易に年収は言わない方がいいと思います。
本命と思われるところだけできちんと話をした方がいいです。
そうじゃないと、とてもたくさん見て回れません。
「今日はちょっと見たいだけなんで」
くらいでうまくかわせれば、それでも構わないですが。
しつこく言ってくるのを無下に断るのもなかなか嫌なものですからね。
いちおうモデルハウスを見せてもらったのですし。
だいぶ以前なんですが、親の土地が少しあったんですが、かなり細い道しかないところにありました。
住宅メーカーの展示場で話をしていたのですが、その住宅メーカーはプレハブというかユニットを運んで組み立てるところだったので、そこへは大きなトラックが入れないとわかりました。
つまりお客にならないんですね。
それが分かった後はあっさりしていました。
お客にならないとわかれば、そんなものですよ。

いろんな家を間取り含めて見ておくと、後々の参考にもなります。
住宅展示場ではないですが、お友達の家を見せてもらうのもいいですね。