■私たちはWB工法を


私たちはWB工法を選びましたが

WB工法というのは、地域によってはかなり有名なところもあるようですが、全国的にみるとそんなにメジャーではないようですね。
なんでも長野と九州ではかなりメジャーなのだそうです。
事実、正直最初聞いた時は、知りませんでしたから・・・・・。


順番としては、工務店を決めて(後の記事で書きます)、そこで説明を聞いて納得したということです。
頼めば基本的には、どんな方法でもだいたい建ててもらえるのですが、ある程度 得意不得意があることは事実です。
当然、コスト的にも基本から外れると上がるでしょうし、特許とかがからんで、単純に出来ないものもあるでしょう。


まあそんなことでこれまでに上げてきた、抑えるべきポイントを押さえておけば良いのではないかと思います。


WB工法を選んだからといって、完璧ではないでしょうからすべての人に勧めたいというわけでもありません。


WB工法については、調べてもらえば分かると思いますので、ここでは詳述はしません。
自然の力(太陽熱や地熱)を利用して、壁の中の空気を循環させて夏涼しく冬暖かくと考えられたものです。(だそうです・・)


正直いいまして、建築コスト的には上がってしまいます。
構造が複雑な分やはり手間がかかります。
これが正解だったどうかは、わかるのはかなり先のことではないかと思います。


繰り返しになりますが、安全で長く住めるという点を第一優先で考えて、そのおまけ的な考えでいいと思っています。