■現場見学を出来るだけたくさん
現場見学は突然・出来るだけたくさん
これもポイントだと思います。
実際の現場を見ること。
現場見学会というのはあまり良くないですね。
人へ見せるために予め準備されていますから、建設現場本当の姿は見えてきません。
構造見学会とかであれば、ちょっと目的が違います。
工務店さんであれば近くで建築中の現場があるはずです。
営業所などへ話をしに行った時に見学させてもらえるように頼みましょう。
そこで嫌がるようでしたら、何か見せたくものがあるのか・・・と言うようなことになりますね。
現場へ行ってのチェックポイントは、普通に整理整頓されていること。
建築中ですから、奇麗であるに越したことないですが多少散らかっていても仕方はありません。
常識レベルで判断すればいいと思います。
あと作業している人(大工さん)とも、ちょっと話をしてみるともっと良いです。
もちろん工務店さんの悪いことを言う人がいるはずはありませんが、どんな人を雇っているのかが分かります。
正直、素人で大工さんの腕を客観的に判断するのは難しいですから、丁寧な仕事をしてくれそうか?どうかですね。
さらに念を入れるなら、場所を覚えておいて違う日にちょっと覗いてみるのもいいと思います。
やはり、それなりに良い仕事をするには、良い環境であるはずです。
こんな所を見かけたことがあります。
建売住宅なのでしょうが、建築中で見るからに汚い現場。
勝手な想像ですが、雑な仕事ぶりが目に浮かんでしまいます。
正直、建てる人たちはどんな仕事をしているのだろうかと・・・。
(悪いのは建てる人たちばかりではないのでしょうが、早く安くできないと仕事がもらえないのでしょう。きっと。)
でも人の家ながら心配になっていまいます。
