■間取りの希望の伝え方
間取りの希望をどうやって伝える
基本のプランをもらって、自分たちが考えていたことを工務店さんとの打ち合わせのところでぶつけていきます。
まあその前にもっと大事なのは、家族の意見をまとめることですね。
夫婦でも理想としてるところは違うでしょう。
もらったプランをベースに、これは入れたいな(譲れない)部分を考えていきます。
ただ最終的な決定権はだれが持つかは決めておかないといけないかもしれません。
それらを工務店さへフィードバックかけて、プランの見直しをしてもらいます。 これを何回か繰り返しました。
妥協する部分は妥協してという、ともかく決断をどんどんしていくしかありません。
「家は3度建てると、自分にとって理想的なものができる。」と言われていますが、なんだか納得できる気がしました。
結果的に、ベースのプランから一番大きく変えた部分は、階段です。
踊り場が中にあって回りながら上がっていくものから、ストレートで上がるものにしました。
本当は1階と2階をつなぐ吹き抜けにしたかったのですが、スペース的に苦しいのでそれに多少似た感じにしたかったからです。(子供の教育上の考え方から、1階と子供部屋のある2階をあまり隔離した空間にしたくなかったのです。)
実は、これは後で他の人から聞いたことなのですが、希望は紙に箇条書きにして出して設計士さんに考えてもらうといいのだそうです。
イメージの写真をつけたりするのもOKだそうです。
これらで盛り込めるものは盛り込んだうえできちんと住める家を考えてもらうのがよいのだそうです。
ちょっと参考にしてみてください。
