■基礎③
基礎の立ち上がり部
家の土台となる基礎。
ベタ基礎のベタの部分まで終わっていました。
今度は立ち上がり部分が作られています。
鉄筋はすでに組み上がっているので、型枠を設置していきます。
基礎工事屋さんは手慣れているので手際よく作業が早いです。
ちょっとしたブロックを組み立てているみたいな感じです。
コンクリートが流し込まれている途中です。
作業している方の話では、「ここの工務店の基礎は頑丈だから大丈夫だよ。」と仰ってくれます。
そのぶん、工事の人にとってはきつい仕事になるのでしょうが・・・
自分ではそんなにたくさんの比較ができないのですが、いろいろな工事をしている人に言われると安心感がありますね。
柱を固定する金具も基礎の中に埋め込まれていますね。
ここで、基礎の高さをきちんと出すために測定がされます。
真中にある三脚にのったオレンジ色の頭の部分からがレザー光を出しています。
ここがすべての基準になります。
レーザー光を受けると音で知らせるのが作業をしている方の手元の機械。
ピピピーと音が鳴ると基準と高さがあった合図。
くぎの頭が最終的な基礎の高さになります。
最終的にコンクリートを流し込んだ後です。
雨がかかるとまずいのでビニールが被せてあります。
ちょうどくぎの頭まできれいにコンクリートが入っていますね。
これで全体が水平になっているはずです。