■上棟②
上棟で住宅の実感②
低続き上棟の進んでいく具合を中継していきます。
どんな風に進めていくのかと思っていたら、かなりプラモデル的な感じですね。
すべての材木はプレカットされていて、決められた印がつけられているんです。
土台の方です。
番号が振られています。

今日組みつける材木にも、すでに番号が振られています。
一気にやらなければなりませんから、こうなるんですね。

番号を確認しながら、決まった位置に柱を差し込んでいくという表現が適当でしょうか。
最終的な固定は金具でされるので、これでOKなのでしょう。

まずは一階の柱をどんどん立てていきます。
柱の森になってきました・・・。

クレーンの登場です。
通し柱(1階と2階を貫通する重要な柱です)を立てるのに、クレーンが必要となります。
クレーンと大工さんたちとの呼吸が合わないと大変です。


横の梁も入ってきました。
これも見ていて、本当に大きなブロックの組み立てみたいです。
斜めに渡してある木は筋交ではなく仮筋(仮の筋交い)です。

当然梁はクレーンを使わないと出来ないですね。

上棟の途中を遠目から見てみました。
とにかく感心するのが、クレーンさばきですね。
現場の要求を把握して的確に操作していきます。
これも職人技だなと思います。