■上棟②


上棟で住宅の実感②

低続き上棟の進んでいく具合を中継していきます。
どんな風に進めていくのかと思っていたら、かなりプラモデル的な感じですね。
すべての材木はプレカットされていて、決められた印がつけられているんです。


上棟 組み立て方法

土台の方です。
番号が振られています。

上棟 組み立て方法2

今日組みつける材木にも、すでに番号が振られています。
一気にやらなければなりませんから、こうなるんですね。

上棟 組み立て方法3

番号を確認しながら、決まった位置に柱を差し込んでいくという表現が適当でしょうか。
最終的な固定は金具でされるので、これでOKなのでしょう。


上棟 組み立て方法4

まずは一階の柱をどんどん立てていきます。
柱の森になってきました・・・。




上棟 組み立て方法5

クレーンの登場です。
通し柱(1階と2階を貫通する重要な柱です)を立てるのに、クレーンが必要となります。
クレーンと大工さんたちとの呼吸が合わないと大変です。




上棟 組み立て方法6

上棟 組み立て方法7

横の梁も入ってきました。

これも見ていて、本当に大きなブロックの組み立てみたいです。
斜めに渡してある木は筋交ではなく仮筋(仮の筋交い)です。




上棟 組み立て方法8

当然梁はクレーンを使わないと出来ないですね。




上棟 組み立て方法9

上棟の途中を遠目から見てみました。
とにかく感心するのが、クレーンさばきですね。

現場の要求を把握して的確に操作していきます。
これも職人技だなと思います。