■土台から床張り①
土台から床張り①
基礎が出来上がったので土台が作られます。
やっと木を使うということで、家を作り始める感じが強くなりますね。
土台というのは、基礎の上に載せる木のことをいいます。
このベースに柱を建てたり、床を張ったりしていくわけです。

ずいぶん黄色い木だなとと思ったら・・・ シロアリを防ぐ薬剤が塗ってあるんですね。

おかきの缶を使っているところがなんとも味があります。
本当は塗らなくても、土台には米ヒバを選んだので、まず白アリに食べられることは無いんですけどね。
根太レスといわれる工法ですね。
剛床工法ともいわれますね。
床は大引に直接打ちつけることになります。
接着剤でも留めます。
(この場合、大引きは土台の間に渡す床を渡す木材ということになるようです。)
いろいろメリット・デメリットが言われていますが、きちんと施工されていれば面で受けることになるので、特に横揺れに強いことは間違いないでしょう。

こんな風に木材が組まれるんですね。
根太があるから弱いということでもないですし、どこまできちんと設計されて、きちんと施工されるかによるようです。
根太レスは工法的にスキルがあまりなくても、きちんとできるということでは安心材料の一つになる??

床材がすでに準備されています。